アドセンスで稼げない・・・なんでだ?
いやぁ・・・俺もう結構記事書いたぜ?
全然ダメじゃん。
そもそも稼げるどころかアクセス数さえ伸びないからね(笑)
最低振込額の8000円くらいはいけるまで黙って頑張ろうと思ったけど無理無理。
心バキバキです^^
・・・ッフフ、アドセンスの審査通過して浮かれてたのがバカみてぇだぜ(涙)
どうすればいいんだろう?
もうなにしてもダメな気しかしないよ。(ググり疲れ)
あーぁ。副業でブログをしようって発想がもうダメだったのかな。
本当にオワコンなのかね・・・。(ふて寝)
なんて疑問や悩みに答えるために、今回の記事を書いていきます。
これを読めば、
・Googleアドセンスで稼げない理由がわかる
・Googleアドセンスで稼げるようになるためにすることがわかる
・ブログで稼げるようになるためにすることがわかる
以上のようになります。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
にし(@nishiblog_)です。
10年ほど前にブログやアフィリエイトという仕事があることを知り、寄り道や挫折をたくさん繰り返しながらもコツコツ継続して頑張っています。
詳しくはプロフィールをご覧ください。
期待してたのに!Googleアドセンスで稼げない理由
「せっかくあんなにドキドキしながらアドセンスの審査通過したのに!あの時はめっちゃ嬉しかったのに!なんだよもう!フタ開けてみたら全然ダメじゃないかぁぁぁぁ!(割とガチで号泣)」
なんてことになっていませんか?
わかります。(涙)
自分もそうでしたから・・・。(涙&涙)
審査を通さないと貼れない広告
Googleさんの広告・・・
稼げないはずがないと思いますよね。
でも、審査通過して広告を貼りまくれば稼げるわけではないのです。
ということで、あなたがGoogleアドセンスで稼げない理由を書いていきます。
【企業サイトの領域】ビックキーワードで記事を書いている
こんなんで上位表示させることができたら・・・できたら・・・!(ヨダレ)
「○○ 口コミ」
「○○ おすすめ」
なんてキーワードで記事を書いていませんか?
Googleキーワードプランナーで検索ボリュームが1万や10万レベルのキーワードではありませんか?
そんなキーワードでばかり記事を書いていてもアクセス数は伸びません。
よって、アドセンスで稼げません。
あなたの記事が上位表示される可能性が限りなく低いからです。
ビックキーワード(ミドルキーワードもかな?)は、もはや企業サイトの領域といっても過言ではありません。
めちゃくちゃ強い競合たちが頑張りまくってやっと上位表示することができるキーワードです。
【この記事はこのキーワードが近いかな?】SEOを意識して記事が書けていない
とりあえず自分が書きたいことをズラズラーっと書いてみてから、
「うーん。この記事は・・・このキーワードがよく出てくるから・・・これでいいか!うん!」
なんて感じになっていませんか?
それでは、アクセス数は伸びません=アドセンスで稼ぐことはできません。
SEO対策ができていないからです。
上記のような考えで書く記事は、日記ブログです。
この書き方ではいくら記事を書いてもアクセス数は伸びないでしょう。
あなたがどんなに希望や情熱を注いでも残酷な結果が待ち受けることになります。
【センスや経験が重要】シンプルに記事が読みにくい
SEO対策がなんとなくできても、
・やたら文字数が多い
・画像や図解が全くない
・改行や箇条書きがない
・大事なところをマークやボックスに囲んだりしていない
以上のようなことになっていませんか?
それではアドセンスでは稼げません。
記事を上位表示することができても、記事をしっかり読んでくれる可能性が低いからです。
さささーっと流し読みされて終わりです。(平均滞在時間が短くなる)
【もう3ヶ月も頑張ったのに】成果が出るまで待てていない
記事を書き始めて何ヶ月経ちましたか?
1ヶ月ですか?
3ヶ月ですか?
6ヶ月ですか?
もしその程度であればまだ稼げなくて当たり前です。
アクセス数が伸びてくるのは、どんなに早くても6ヶ月で一般的には1年以上といわれているからです。
ブログで稼ぐのはあなたが思っているよりもずっと長い期間が必要です。
以上です。
対策【基本に忠実に】
「・・・じゃあどうすればいいんだよ!文句ばっかり言いやがって!!(暴走)」
なんてなっていたらすみません。
そんなあなたのために、対策を書いていきます。
【ニッチを狙え】ロングテールキーワードを選定する
ゲーム・・・YouTube・・・SNS・・・じ、時間泥棒めぇ!(責任転嫁&自己嫌悪&涙)
ロングテールキーワードを狙って記事を書いていきましょう。(検索ボリュームが1000未満)
前に述べたように、多くの SEO 専門家は、誰も検索していないと考えているため、ゼロ ボリューム キーワードを無視します。
したがって、競合他社はこれらのキーワードをターゲットにしていないため、競合他社よりも優位に立つことができます.
キーワードの競合が少ないということは、ユニークで考え抜かれた最適化されたコンテンツで、その用語でランク付けされる可能性が高くなることを意味します。
引用:Search Engine Journal 検索ボリュームゼロのキーワードをターゲットにする必要がある理由(Google翻訳)
検索ボリュームが「0〜10」の記事も狙っていったほうがいいです。
・これから検索ボリュームが伸びる可能性がある
・本当はもっと検索ボリュームがある可能性がある
・競合が少ない狙い目キーワード
以上の理由だからです。
ビックキーワードやミドルキーワードを積極的に狙っていくより賢明でしょう。
【どんな思いでググったんだ?】キーワードから検索意図を考案する
キーワードから検索意図をしっかり汲み取りましょう。
これができないと上位表示されないからです。
あなたがキーワードから連想する事柄を思い浮かべて書いていく記事はユーザーからしたら、
「あ、えっと。ちょっと・・・なんていうかそのぉ・・・。聞いてないです(心の中で舌打ち)」
なんていう「お門違い」の記事になる可能性が非常に高いです。(50位以内に入れない記事は大体そういう記事)
Googleさんはユーザーの悩みや疑問を解決するための記事を求めています。
キーワードからユーザーがどんな思いでググってるのかをしっかり汲み取りましょう。
【タイトルと見出しから】記事構成をしっかり作る
タイトルや記事構成をしっかり作ってから文章を書き始めましょう。
文章がうまくまとまるからです。
ユーザーは、
・めちゃ好きな人が書いている記事
・すんごい興味がある記事
・よほど切羽詰まって情報収集しないといけない状況
以上のようなことでないかぎり、難しくて長い文章は避ける傾向があります(自分:問答無用で避けがち)
記事を書くときに、白紙の状態から始めてしまうと、
・文章がまとまらず無駄に長くなる
・本当に大事なことを忘れてしまいがち(または埋もれる)
以上のようになってユーザーに伝えたいことがうまく伝わらなくなります。
タイトルや記事構成をしっかり作ってから書き始めましょう。
【他サイトで勉強】読みやすさを意識する
記事の読みやすさを意識して書くようにしましょう。
その方がユーザーはストレスなく最後まで記事を読んでくれるようになるからです。
・ほど良く画像や図を入れる
・1つの見出しの文字数を多くしすぎない
・改行を意識する(スマホ視点)
・箇条書きできるところはそうする
以上のことに意識して書けば大丈夫と思われます。
【早くて1年と思ったほうがいい】待つ(真顔)
ひたすらコツコツ記事を書き続けて1年は結果が出るまで待ちましょう。
アクセス数が本格的に伸びてくるのがはじめて1年くらいだからです。
人によってはもう少しかかる可能性もあります。
辛抱して待ちましょう。
以上です。
今後の取り組み【アフィリエイト特化】
ここまでこの記事を読んでいただき本当に、いやマジでありがとうございます。
感謝中の感謝です。
「俺は初心者の中の初心者だったんだな!よし、とりあえずまた勉強し直してコツコツ記事書いていくか!まだまだこれからだぜ!」
なんて思っていただけたら尚嬉しいですよ。
ですが少し待って欲しいと思います。
そのままアドセンスで稼いでいこうと思っていませんか?
だとしたら方向性を変えてアフィリエイトの記事もどんどん書いていくべきでしょう。
そのままではそんなに稼げないかもしれないからです。
アクセス数をひたすら伸ばしていく取り組みがアドセンスの稼ぎ方ですが、それだとかなり早い段階で限界というか頭打ちになる可能性が高いです(10万PV〜20万PVいけばかなりすごい方)
なので、アフィリエイトに特化していけ最終的な収益性は増していきます。
書くジャンルを絞り、
紹介する商材を見つけて、
ユーザーの疑問や悩みを解決していきながら商材をおすすめしていきましょう。
まとめ:【みんなが通る道】コツコツ試行錯誤していこう
でした。
一旦立ち止まって分析と対策を明確にすた後に、
諦めずコツコツ記事を書いていきましょう。
誰でも通る道です。
あなたが稼げない原因はなんでしたか?
今後どうすればいいかわかりましたか?
深呼吸でもして一旦スマホやパソコンから離れてからやっていきましょう。
あなたの自由で快適なライフワークを応援しています。
お・わ・り(キモ)