ブログの文字数の目安っていったい何文字なんだろう?
「文字数?そんなの関係ねーぜぇ!ヒャッハー!!!」
「5000文字が平均」
「3000文字以上は書こう」
「2000文字前後あれば充分」
「文字数が多ければ多いほどSEO的には有利!」
なんて感じで人によって言ってることが違うからどうしたらいいかわからん!!
本当の正解ってどれなんだ?
まだはじめたばかりのヒヨッコブロガーだけど、バンバン上位表示記事書いてアクセス数を稼ぎまくりたいんだよ。(アナリティクス見て絶望するのが習慣)
なんて疑問や悩みを解決するために、今回の記事を書いていきます。
これを読めば、
・ブログの文字数の目安がわかる
・なぜ人によって文字数に目安(正解)が違うのかがわかる
・文字数の増やし方がわかる
以上のようになります。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
にし(@nishiblog_)です。
10年ほど前にブログやアフィリエイトという仕事があることを知り、寄り道や挫折をたくさん繰り返しながらもコツコツ継続して頑張っています。
今は月収1万円前後稼いでます(泣)
詳しくはプロフィールをご覧ください。
自分が運営している別のブログで上位表示記事何個かあります。
真実はどれだ?ブログの文字数の目安【・・・全部!】
結論からいうと、ブログの文字数の目安は、
ありませんっ!(エコー)
よって、
「文字数?関係ないよ」
「5000文字程度を目安に書こう」
「2000文字程度書けていればOK」
「長ければ長いほどいいよ!」
なんていうのは全部が正解で全部が間違いなのです。
独自性+ユーザー満足度≠文字数
「またまたぁ!本当は関係あるんでしょ?そういうのやめてよぉー!もぉぉぉ(ドキドキ)」
なんて思ってますよね?(実は自分も)
実際のところはわかりませんね。
ただ、自分が思うにはGoogleさんがSEOの重要項目として掲げている、
を意識して記事を書けば、必然的に文字数は短くなりすぎたり長くなりすぎたりしないのではないでしょうか。(キーワードによるけど)
・信頼性
・権威性
・専門性
・独自性
・ユニークな記事
・ユーザービリティー
以上のような要素を満たして、ユーザー満足度を得ようとすれば文字数は程よい感じになると思いませんか?(平均は5000文字らしい)
人によって正解が違う理由【・・・結果論】
ここまで読んでいただけたあなたには、自分はこれから何を書こうとしているのかなんとなくわかっていただけてるかと思います。
ですが、敢えて書かせていただけますね。
文字数的にちょっとアレなので^^(自分の都合でイエローカード)
人によって文字数の目安に対して言ってることがまちまちな理由は、
・結果論
・たしかに数年前まではSEO対策の一つであった
以上の理由だからです。
上位表示記事はやっぱり基本的に文字数は多めになります。(ジャンルやキーワードの検索ボリュームによるけど)
ただそれは、
「文字数が多い記事だからだ!」
ということではないです。
ユーザー満足度を上げるための手段の一つであっただけということなのです。
それでも、
「いいんや!そんなことないね!」
なんて思う人がいるのは、たしかに文字数が多ければ多いほど上位表示されやすくなるという明確なSEO対策があったからなのです。
でも今は、いろいろな記事を精査するAIの知能は進化しているので、そういう小手先だけのスキルだけでアクセス数を伸ばすのは難しくなっています。
この2つの理由がうまいことごちゃ混ぜになっている結果が、
「文字数?めっちゃ関係あるよ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )」
なのです。
文字数の増やし方
「そっかぁ・・・それでもさぁ、俺の記事ってなんかめっちゃ短いんだよね。(1000文字前後)」
なんて人もいると思います。(あなたもそうですか?)
そんなあなたのために、文字数の増やし方を書いていきますね。
潜在ニーズの考案
キーワードから潜在ニーズを汲み取っていきましょう。
・ユーザーの満足度が上がる
・書くことが増える(文字数アップ)
以上の理由だからです。
潜在ニーズというのは、隠れていてわかりづらいけど実はユーザーがめっちゃ求めているもののことです。
例でいうと、この記事のキーワードは、
「ブログ 文字数 目安」
ですよね。
顕在キーワードは、
「ブログの文字数の目安っていったい何文字なんだ?」
になると思います。
それに隠れている潜在ニーズはというと、
・アクセス数を伸ばしたい
・記事を上位表示させたい
・ブログの書き方を知りたい
以上あたりが模範回答になるかと思います。(・・・ですよね?)
このように、ユーザーが求めているのを深掘りしてあげれば見出しは増えます
よって、文字数も増えますよね。
経験談を書く
あなたの経験談を書きましょう。
・記事の独自性に繋がる
・SEO対策で重要な信頼性、専門性に繋がる
以上の理由だからです。
ユーザーが本当に求めていて、SEO対策で重要視されている部分は、
・どんな人が、どんなことをして、どうなったの?
・実際のところどうなのよ?(お前はどうだったの?)
・それって本当なの?ねぇ、本当なの?
なんていう部分です。
あなたのキーワードに基づいた経験談は、ユーザーにとってはとてもためになることなのです。
そして、経験談をちゃんと書こうと思えばそれだけで結構な文字数になるかと思います。
【それ俺だわwww】同じ内容になりそうなら内部リンクに
重複コンテンツとは、タイトル名やテキスト文章などのページを構成してる内容がほぼ同じコンテンツのことです。
別名「コピーコンテンツ」とも呼ばれます。この重複コンテンツによって、SEOへの悪影響が懸念されます。
一方、重複コンテンツを避ければ、コピーコンテンツへのユーザーの流入や参照リンクの機会が無くなります。
この場合、被リンクやクローリングなどのリソースを特定のコンテンツに注力できます。
また、ユニークなコンテンツが増えるのでユーザー体験の向上にもつながります。
結果、Googleからより評価されやすくなるというわけです。
文字数のことをそこまで気にせずにそれなりのボリュームで記事が書けそうなイメージ湧きましたか?
アクセス数増えればいいですね!(他人事)
そうなれば本当に嬉しいです。
そんなほんの少しの希望を見出しているあなたに注意点があります。
それは、同じ内容ばかり書かないことです。
SEO的によくないことだからです。
重複記事(コピーコンテンツ)の扱いとなってしまう可能性があります。
Googleさんからコピーコンテンツだと判定されると、一つのコンテンツしか上位表示されない、またはインデックスされなくなってしまいます。(ちなみに、他社サイトからパクったと判断される場合はヤバいペナルティを喰らうよ)
潜在ニーズや経験談の部分に注力しすぎると、いろいろな記事に同じ内容を書いてしまうことが結構よくあります。
そうなりそうだと思ったら、内部リンクで誘導してあげるような導線を引くようにしましょう。
まとめ:【はじめだけ】そのうち気にならなくなる(はず!)
でした。
・ユーザー目線
・検索意図
以上をひたすら意識して記事を書き続けましょう。
そうして書けた記事の文字数があなたの正解です。(良いこと言ったわ)
あなたはどこまでユーザーの検索意図を汲み取れていますか?(自分は・・・汗)
すぐ考えて導入文から書きはじめてみましょう。
あなたの自由で快適なライフワークを応援しています。
キジオワ
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