ブログの書き方のテンプレートとスラスラ書くコツと読まれる記事に必要な要素【数をこなす】

ブログの書き方がわからない・・・

書きたい気持ちは溢れるほどあるのに、書き始めからつまづいてる・・・(溜息)

「これに沿って書けば良いんだよ(優しさ洪水)」

なんて感じで、テンプレートがあればスゲー参考になるんだけどなぁ・・・(モチベーションだけプロ級)

正しい記事の書き方さえわかれば・・・(もどかしい)

なんて疑問や悩みを解決するために、今回の記事を書いていきます。

これを読めば、

・ブログの書き方のテンプレートがわかる

・ブログの記事がスラスラ書けるようになる

・読まれる記事が書けるようになる

以上のようになります。

ここまで読んでくださってありがとうございます。

にし(@nishiblog_)です。

10年ほど前にブログやアフィリエイトという仕事があることを知り、寄り道や挫折をたくさん繰り返しながらもコツコツ継続して頑張っています。

詳しくはプロフィールをご覧ください。

自分は、Youtubeや他サイトで勉強しまくりながら記事を書き続けて月収1万円くらいは稼げるようになりました。

ブログの書き方のテンプレート

マナブさんのYouTubeチャンネル

 

 

「ブログの書き方がわかんねーwwwいざ書こうとすると全然書けねーや(汗)」

なんて思っているそこのあなた。

すんんんんっっっっっっっごい気持ちわかります(共感of共感)

自由に書いていいのならまだしも、SEOを意識すると手が止まってしまいますよね。

テンプレートは上の図のような感じになるのが一般的というかおすすめかと思われます。(自分のも一緒)

このテンプレートを元に説明していきます。

にし
ぶっちゃけ、マナブさんの動画見ればOKですね(記事の独自性・・・泣)

【超重要】(導入文)検索意図の書き出し

キーワードからユーザーの疑問や悩みを洗い出す作業をしましょう。

これがそのまま導入文になるからです。

ぶっちゃけ、ここさえしっかりできれば大丈夫です。(・・・ね?)

逆に、ここがしっかりしていないと何をしてもダメです(真顔)

キーワードから検索意図をしっかり汲み取りましょう。

にし
この記事の初めの部分を参考にしてください(ペコリ)

【これ読むとどうなるの?】メリット(効果)を明確にする

導入文をもとに、あなたがユーザーにどんなメリットを与えられるような記事を書くのかを明確にしましょう。

これがそのままタイトルや見出しにつながっていくからです。

これがしっかりできていれば、

書き漏れがなくなる

余計なことばかり書かなくて済む

以上のようになります。

にし
この記事のビックリマーク欄を参考にしてください(照)

タイトルの決定

導入文

メリット(効果)

以上をもとにタイトルを決めていきましょう。

これを意識することで無駄のないユーザーの注目を集めることができるタイトルが作りやすくなるからです。

これは俺が探していた記事かもしれない(ドクン)

と思わせるためには、まず検索意図やそれの解決策(メリット)がハッキリしていることが前提です。

あなたがここまで時間をかけて絞り出して検索意図とメリットを活用すればそう難しいことではありません。

にし
たしか、マナブさんは記事を書き終えたあたりでタイトルを決めていくみたいですよね(イケハヤさんは初めの方)

【目次】見出しの設定

タイトルやメリットをもとに見出しを作っていきましょう。

余すことなく全てが使えるようになっていると思われます。

1つの見出しの中の文章が長くなりそうだと思ったときは、もう1つ追加で見出し(小見出し)を作ればいいだけです。

にし
自分の記事を読んでいただければわかるはずです。(参考になるかな・・・)

【先に書いちゃえ】まとめを書く

ここまでの全てをもとにまとめを書いていきましょう。

あなたがその記事で何を伝えたくてどうして欲しいのかを書いてユーザーを行動させるために重要な項目になるからです。

ここまでしっかり丁寧に作りこんでいけば、自然と書くべき内容がわかってくるはずです。

いかがでしたか?

ここまで読んだのだから早よ行動せよ!

あなたはこれからどうする気ですか?(煽り気味)

今ならなんと限定キャンペーン実施中

以上のいずれか、または全てになるはずです。

ポイントは、本文よりも先に書いてしまうことです。

そうすることで、後で書くよりも無駄に記事の内容が広がらずグダグダになりにくいです。

にし
ドドン!って効果音つけながら書くと書きやすいですよ(なにそれ?)

【仕上げ】本文執筆

最後に本文を書いていきましょう。

ここまでしっかり作り込めばかなりスラスラ書けるはずです。

イメージとしては仕上げです。

本文で彩っていく感じです。

にし
ここまで本文執筆を我慢できてないとグダグダになりますので注意(経験談)

以上です!

おすすめ系の記事は商品が主に見出しになる

 

ちなみに、

おすすめ商品○○選!

のような記事は、見出しの部分が商品名になるのが基本です。

説明が長い場合は、小さい見出し(H3)で分けるとユーザーは見やすくなります。

にし
こんな感じになりますよね?・・・うん。なるはずです。人によっていろいろな記事があるから絶対ではないけど(不安)

スラスラ書くコツ

「よしっ!まぁちょっとやってみるか!効率の良い書き方のコツとかまであったらもっと嬉しいのになぁ・・・」

なんて思ってたりしませんか?

そんなあなたのために、スラスラ書くコツを書いていきます。

にし
これは場数をこなすのが1番いいかもしれませんね・・・(当たり前ですまん)

文章を書くのは最後の最後

先ほど書いたばかりのことですが、

本文を書くのは最後の最後にしましょう。

見出し(構成)が完成する前に本文を書き始めてしまうと、

記事全体の締まりが悪くなる

書き漏れ

検索意図とズレる(書きたいことばかり)

途中で自分で何を書いていたのかを忘れる(パニック経験あり)

以上のようなことが無くなるからです。

文章を一刻でも早く書き始めたい気持ちをグッと堪えていきましょう。

【なぜなら・・・】PREP法で書く

1.結論(結論からいうと○○です)

2.理由(なぜなら○○だからです)

3.例、詳細(例えば、こうなるとこうなりますよね?)

4.結論(だから、○○なのです。)

以上のような文章で書くことを意識しましょう。(PREP法)

簡潔でわかりやすい文章にできるからです。

上記のような書き方ができないときは、

何が伝えたいのかわからない

→理由の部分ばかりダラダラ書いている

なんかモヤモヤする

→理由が書かれていない、またはわかりづらい

なんていう文章になりがちです。

PREP法で文章を書くようにしましょう。

にし
これは仕事でも良く使うので覚えておきましょう(マジで)

箇条書きを使用する

箇条書きを積極的に使用するようにしましょう。

相手が読みやすい(ストレス少なめ)

自分が伝えやすい(無駄がない)

以上の理由だからです。

長い文章より、多少不自然でも箇条書きにしてしまったほうが読みやすいし書きやすくなります。

にし
SNSなんかマジで箇条書きに慣れておいたほうがいいですね(仕事でも有効)

以上です!

読まれる記事に必要な要素

「ふーん。まぁ参考にするよ。スラスラ書けることもそうなんだけど、これでアクセス数も伸びるのかな?」

なんて思っていませんか?(得意気)

アクセス数を増やすために気をつけるべき要素はもちろんあります。

今回のテンプレートだけでは足りないかもしれません。(もったいぶり)

にし
詳しくはこちらをご覧ください(ニチャァ)

ブログのアクセス数を増やす方法と必要なものと分析時に大事なポイント【Googleの10の事実】

まとめ:【数をこなす】書き方を知ってコツさえ掴めばあとはほぼ経験の差

でした。

たくさん経験をしてたくさん記事を書きましょう。

それが質の良いブログサイトにしていく1番の近道だからです。

記事を書く早さも、質の良さもそれに比例します。(偉そうだけど当たり前)

あなたはユーザーのどんな疑問や悩みについてどうやって解決の手助けをしていきますか?

今日がその積み重ねの第一歩です。

明日から本気出す!

ではダメですからね(ブーメランにならないよう警戒中)

あなたの自由で快適なライフワークを応援しています。

キジオワ

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