いやぁ・・・。
俺めっちゃ頑張ったよ。うん。
娯楽はもちろん、寝る間も惜しんでずっとやってきたよ。
それなのに。
なのにさぁぁぁっ!
全然アクセス数は伸びないっ(ガチ泣き)
これ、アクセス数の調べ方が間違ってるわけじゃないよね!?(一縷の希望)
どんだけ書けばいいんだよ。
どんだけ勉強すりゃいいんだよ。
どんだけ辛抱すりゃいいんだよぉ。
稼ぎてーよぉぉぉーーーッゴホッゴホ(喉痛い)
俺のブログのアクセス数を伸ばす方法はなにがあるんだ?
なにが足りないんだ?
すぐにできるやつお願いします!(上目遣い)
なんて疑問や悩みを解決するために、今回の記事を書いていきます。
これを読めば、
・ブログのアクセス数を増やす方法がわかる
・ブログのアクセス数を増やすために必要なものがわかる
・ブログのアクセス数を分析するために大事なポイントがわかる
以上のようになります。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
にし(@nishiblog_)です。
10年ほど前にブログやアフィリエイトという仕事があることを知り、寄り道や挫折をたくさん繰り返しながらもコツコツ継続して頑張っています。
詳しくはプロフィールをご覧ください。
自分が今まで運営したブログの中で1番のアクセス数は1年半運営して月に4,600PVくらいです。(最低は運営1年ちょっとで月に50PV ^ ^)
ブログのアクセス数を増やす方法
「はぁ、もう全然ダメだ。稼げないどころかアクセス数さえ伸びない・・・辞めよ^ ^」
なんて思ってますよね?わかります。
ブログはアクセス数が伸びなきゃどうにもなりませんからね。
あなたはもしかしたら基本的なところからつまづいているかもしれません。(占い師風)
そんなあなたのためにブログのアクセス数を増やす方法を書いていきます。
【間に合うならすぐに】WordPressで運営する

WordPressでブログを運営するようにしましょう。
それ以外の無料ブログサービスではアクセス数を伸ばすのが非常に難しいからです。
レンタルサーバー代の費用が発生しますが、これはブログで稼ぎたいのならばもはや必要経費といっても過言ではありません。
【いまさらかもだけど】慎重にジャンル選びをする

ジャンル選びを慎重にしましょう。
これ次第で収入はもちろん、アクセス数が全然変わってくるからです。
なんとなくイケそうな気がするって感じで適当に決めてから記事を書き出すとエライ目に合います(経験済み)
慎重にジャンル選びをしましょう。
【1番簡単で1番難しい】記事を書き続ける

とにかく毎日記事を書き続けましょう。
・記事が増えればサイト全体のアクセス数も増える
・ライティングスキルもや経験が積み上がる
以上の理由だからです。
これは笑ってしまうほど当たり前なことですが、実際に行動に移すのはとても難しいことです。
YouTubeなんかを見て一生懸命ブログの知識をインプットしても、それが行動に移されなければなんの意味もありません。
とにかくやらないとなんの成果を得ることはできません。
結構ひどい言いようですが、それが頭でわかっていてもできていない人がほとんどです。
【超重要】目を惹くタイトルにする
あなたが最近作成した記事のタイトルはどのくらいのCTR(クリック率)を計測しているだろうか?
タイトルのクリック率はあなたのコンテンツマーケティングの成果を1/2以下に激減させてしまうこともあるし、
2倍・3倍と飛躍させることもあるとても重要な要素だ。
記事コンテンツの「クリック率」が様々な場面で影響を及ぼすからだ。検索、ソーシャルメディア、そしてサイト内での回遊などだ。
私たちが持っているデータでは、
タイトルが上手な場合、平均的なCTRの5倍以上の数値が出るケースはざらにある。
タイトルが下手な場合、平均的なCTRの半分以下の数値というケースも珍しくない。
これは言い換えれば、タイトルが上手か下手かというだけで10倍も集客量が変わってしまうということだ。
目を惹く記事のタイトルにしましょう。
タイトルが魅力的でなければクリックされないからです。
タイトルは記事のアクセス数に直結する超重要な要素です。
適当に決めると痛い目にあいます・・・(フラッシュバック)
ユーザーにとって、
「この記事は自分にとって有益かもしれない!」
なんて思わせるようなタイトルになればOKです。(それが難しいんだけど)
・何を伝えたいのかを明確にする
・無意識に反応してしまうワードを入れる(例:「無料」、「安全」、「簡単」、「あなた」)
・数字を入れる(例:○○円稼ぐ方法)
・感情表現を入れる(例:これでOKなの!?)
・権威性を取り入れる(例:○○円稼いだ自分が紹介する・・・)
・簡単そうに見せる(例;たった2つのコツ)
・潜在ニーズ(補足情報)をキーワードの他に入れる
など
以上のようなポイントを意識して目を惹くタイトルにするようにしましょう。
【検索意図】ターゲットを絞って導入文を書く
あなたの平均的なブログ紹介は、読者を 37 秒以内に惹きつけることができますか?
そうでない場合は、投稿の残りの部分がどれほど説得力があるかは問題ではありません。
読者はすでに去っているからです。
引用:LEAN LABS Blog Introduction Examples: 5 Good, 5 Bad (& How to Be Awesome) ※Google翻訳
導入文をしっかり作り込みましょう。
ユーザーが記事全部を読むか読まないかの重要な要素になるからです。
これはタイトルと同じくらい重要な部分です。
ここの部分で、
「あぁ、この記事は俺のためにある!マジ感謝(感動)」
「この記事書いてる人って俺と同じ疑問や悩みを持っていた人なんだなぁ(共感)」
「俺、この人と気が合いそうだなぁ(好意)」
なんて思わせることができなければ、ユーザーはその記事を読むことなくページバックしてしまうでしょう。
記事全部を読んでもらうことができれば、
・内部リンクまで読んでもらえる可能性がある
・滞在時間が伸びてサイト評価アップ
という効果があります。
【経験談】オリジナル性のある記事にする
専門性、権威性、信頼性(E-A-T)がどれだけあるかは非常に重要です。ぜひ検討してください:
● MCの制作者の専門性。
● MCの作成者、MC自身、およびウェブサイトの権威性。
● MCの作成者、MC自身、およびウェブサイトの信頼性。ゴシップサイト、ファッションサイト、ユーモアサイト、フォーラムやQ&Aページ、その他のページなどでもE-A-T度の高いページや ウェブサイトがあることを心に留めておいてください。実際、情報の種類によってはほとんどフォーラムやディスカッションにしかないものもあり、そこでは専門家のコミュニティが特定のトピックについて貴重な視点を提供してくれることがあります。
● 高E-A-Tな医学的アドバイスは適切な医学的専門知識または認定を受けた人または組織によって書かれ、あるいは作成される必要があります。高E-A-Tの医療アドバイスや情報は、専門的なスタイルで書かれ定期的に編集、レビュー、更新されるべきです。
● E-A-T度の高いニュース記事はジャーナリストとしてのプロ意識を持って作成されるべきです。事実上正しいコンテンツを含み、ユーザーが出来事をより良く理解できるような表現方法で提供されるべきです。E-A-T度の高いニュースソースは確立された編集方針と強固な審査プロセスを公表しています。(例1、例2)
● 科学的なトピックに関する高E-A-T情報ページは適切な科学的専門知識を持つ人々または組織によって作成され、そのようなコンセンサスが存在する問題については十分に確立された科学的コンセンサスを表すべきです。
● 高いE-A-Tの財務アドバイス、法的アドバイス、税務アドバイス、等々は信頼できる情報源から提供され、定期的に維持と更新が行われるべきです。
● 家のリフォーム(数千ドルの費用がかかり、生活環境に影響を与える可能性がある)や、子育ての問題(家族の将来の幸福に影響を与える可能性がある)などのトピックに関する高いE-A-Tアドバイスページはユーザーが信頼できる「エキスパート」または経験豊富な情報源から提供されるべきです。
● 写真やギターの演奏方法を習う等の高E-A-Tな趣味のページも専門的な知識が必要です。トピックの中にはそれほど正式な専門知識を必要としないものもあります。多くの人々が商品やレストランの非常に詳細で有益なレビューを書いています。フォーラムやブログなどでコツや人生経験を共有する人も大勢います。このような普通の人は人生経験のあるトピックでは専門家とみなされるかもしれません。コンテンツを作成する人がその分野の「専門家」になれるような種類と量の人生経験を持っていると思われる場合、私たちはこの「日常の専門知識」を評価し、その分野の「正式な」教育や訓練を受けていないことを理由にその人/ウェブページ/ウェブサイトにペナルティを課すことはありません。
さらにYMYLのトピックに日常的な専門知識を持つことも可能です。例えば特定の病気を持つ人々のためのフォーラムやサポートページがあります。個人的な経験を共有することは日常の専門知識の一形態です。この例を読んでください。ここでは、フォーラムの参加者が自分の愛した人が肝臓癌でどのくらい生きたかを話しています。これは個人的な経験(彼らはそれについては専門家です)を共有する例であり医学的なアドバイスではありません。具体的な医療情報やアドバイス(人生経験の記述ではなく)は、医師やその他の医療専門家から得るべきものです。
ページのトピック、テーマについて考えてみましょう。そのページがうまく目的を達成するためにはどのような専門知識が必要でしょうか?専門知識の基準はページのトピック、テーマによって異なります。
オリジナル性のある記事にしていきましょう。
記事の評価を上げる要素の一つに「独自性」があるからです。
これは、情報が溢れている今の世の中でとても重要な要素です。
ありきたりで一般的で当たり障りのないことばかり書いていては、
「他のサイトと同じようなこと書いてあるだけだな・・・」
なんて思われてしまいます。
・経験談
・感想、評価
・個人的な考え方
以上は、独自性を出すのに効果的です。
【SEO対策以外の集客方法】SNSなどにも取り組む
一方で、近年はGoogleなどの検索エンジンの代わりに“情報収集する手段”として活用されることも多いです。SNSに搭載されている「ハッシュタグ機能」を用いた検索方法(=タグる)は気軽にリサーチでき、Google検索(ググる)よりもトレンドやリアルな情報をキャッチできる点がメリット。若者のあいだではWeb検索よりもSNS検索を利用する傾向が強まっています。
このように、SNSの利用目的は多様化しています。
さまざまなユーザーの利用方法に対応し、SNSマーケティングで活かせるように、動向を把握しておきましょう。
・Youtube
といったSNSなどにも取り組んでいきましょう。
集客の幅が広がるからです。
アクセス数を増やす方法の1番の手段はSEOです。
ですが、Googleのアルゴリズムによる順位変動は頻繁に起きていて、年々それに対応するのが難しくなっています。
そんな中で、SNSの集客力は注目を集めています。
【閲覧率2倍】画像や動画を入れる
・全ブログの47%に2~3個の画像があります。
・「優れた結果」を得たブロガーの42%が、投稿ごとに10個以上の画像を使用しています。
・7つ以上の画像を含む投稿は、画像のない投稿と比較して116%多くのオーガニックトラフィックを獲得します。
・動画を含むブログ投稿は、動画を含まないブログ投稿よりも83%多くのトラフィックを獲得します。
・3つ以上の動画を含むブログ投稿は、動画を含まない投稿と比較して55%多くの被リンクを獲得します。
平均的な人は、毎日100分をオンライン動画の視聴に費やしています。
記事内に画像や図、動画を入れましょう。
記事のクリック率や滞在時間が伸びるからです。
文章だけが並んでいる記事より、画像や図が入っている記事の方がクリック率や検索率が2倍ほどアップすると言われています。
クオリティにそこまでこだわらなければ図を作るのは無料だし意外と簡単ですよ・・・
【入れ過ぎ注意】内部リンクを貼る

内部リンクを貼るようにしましょう。
サイト全体のアクセス数が増えるからです。
関連記事を内部リンクとして貼り付ければ、他の記事に誘導するすることができます。
【見出し&箇条書き】長ったらしい文章にしない

記事全体が長ったらしい文章は避けるようにしましょう。
記事の滞在時間や離脱率に影響するからです。
見出しや箇条書きを積極的に活用して文章が無駄に長くならないようにしていきましょう。
1つの見出しに対して80文字〜100文字程度におさめるようにするのが理想的です。
【チェックはスマホで】改行を多めにする

全体的に改行を多めに使うようにしましょう。
ユーザーが記事を閲覧するときにスマホを使っていることが多いからです。
キリの良いところで改行がしてある記事の方がスマホユーザーにとっては読みやすくストレスのない記事になります。
自分のブログをチェックするときはスマホでするようにした方がいいですよ
以上であります!(ビシッ)
必要なもの
「ふぅん。そうなんだ。やってみるかなぁ。上記のことをするにあたってなにか必要なものとかあるの?」
なんて思っているあなたのために、必要なものを書いていきます。
レンタルサーバー(独自ドメイン)

レンタルサーバーです。
WordPressでブログを運営するのに必要になります。
以上あたりのレンタルサーバーが定番でおすすめです。
写真とメモ

写真とメモです。
あなたの経験談をなるべく具体的に残しておく為です。
記事内に貼る画像や図よりも、あなたが実際に経験した証となる写真(スクショ)の方がより効果的です。
キーワード選定ツール

・Googleキーワードプランナー
・ラッコキーワード
・ランクトラッカー(あれば) ※有料
です。
キーワード選定に欠かせないからです。
はっきり言います・・・これがないと仕事になりません(ビシッバシッ)
すぐに用意しましょう。
Googleアナリティクス&サーチコンソール

Googleアナリティクス&サーチコンソールです。
あなたが運営しているブログを分析するのに必要だからです。
登録方法は超簡単です。
すぐに登録しましょう。
分析時に大事なポイント
「よし、準備もすぐにできそうだしやるか。」
なんて思っていただけてたらすごい嬉しいです。(ニヤァ)
「いや、でもさぁ。これからどうやって自分のサイト分析していけばいいんだ?それ知らないとちゃんと成果が出てるかどうかとか実は失敗してないかとかずっと不安じゃん。」
なんてお考えだったりもすると思います。
そんなあなたのために、分析時に大事ポイントを書いていきます。
期間

まず大前提として、記事を書き始めた期間をメモっておきましょう。
リライトするタイミングを把握するためです。
・ブログを始めた日
・記事を投稿した日
以上がわからないと分析のしようがありません。
アクセス数
アクセス数です。
あなたのブログにどれだけの人が何回閲覧してくれいるのかがわかるからです。
これが大事なことは誰にだってわかりますよね・・・。
時間別アクセス数

GoogleアナリティクスGA4の時間別のアクセス数?(・・・見づれー)
時間別のアクセス数です。
・あなたがどのタイミングで記事をすべきか
・どんな人がどこでどんな風に記事を見てるか
以上のようなことがわかってくるからです。
ターゲットを絞る要素にもなります。
GoogleアナリティクスGA4の場合は見方が難しくなっているそうなので、ユニバーサルアナリティクスの方で今のうちに見ておきましょう。
滞在時間(エンゲージメント時間)

記事の滞在時間です。(GA4の場合はエンゲージメント時間)
あなたの記事の質を分析することができるからです。
平均は1分40秒?ほどだと言われています。
これを下回るようなら改善すべき点があるという目安として頭に入れておきましょう。
以上であります!(ビシッ)
まとめ:【Googleの10の事実】ユーザーの為を考えて試行錯誤していくしかないってこと
でした。
簡単そうで難しい
そして、
口で言うのはいくらでもできるけど実際にやろうと思うとクソ面倒
ということがわかりましたね(うんざり)
残念ながら?ブログには裏技やチートといったありません(ない・・・よね?)
ひたすらSEOとユーザー視点を意識しながら試行錯誤していきましょう。
とりあえずGoogleの10の事実を頭に入れておくことをおすすめします。
あなたの今運営しているブログでどんなところがすぐに改善できそうですか?
すぐにやっていきましょう。
あなたの自由で快適なライフワークを応援しています。
お・・・わ・・・・り(寝落ち)