ブログの書き方のコツってないのかなぁ?
こうしたほうがいいとかこれはやっちゃダメなこととか・・・。
実際にブログで稼げてる人はどうやって書いてるんだろう?
ただでさえ書くのが大変すぎるのに、それに加えて本当にこれで大丈夫なのかって不安になりながら記事を書くという・・・(拷問かな?)
何を書いていいのかさえわからなくなってくるわ(怖)
YoutubeとかNetFelix見ながらやってなきゃやってられないよ・・・(書く2割:見る7割:ウトウト1割)
なんて疑問や悩みを解決するために、今回の記事を書いていきます。
これを読めば、
・ブログの書き方のコツがわかる
・ブログを書くときの考え方がわかる
・ブログを書くモチベーションの保ち方がわかる
以上のようになります。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
にし(@nishiblog_)です。
10年ほど前にブログやアフィリエイトという仕事があることを知り、寄り道や挫折をたくさん繰り返しながらもコツコツ継続して頑張っています。
今は月収1万円前後稼いでます(泣)
嫌いになりそう(泣)ブログの書き方のコツ

「なんか上手く書けないよぉ。もう嫌いになっちゃおうかなぁ(ぶりっ子)」
なんて思っていませんか?
すんごいその気持ちわかります。
ブログを上手に書くコツは本当に簡単です。
ちょっとやり方を知るだけでそれなりの文章を書くことができます。
ということで、ブログの書き方のコツを書いていきますね。
とりあえず結論から書く

とりあえずなんでも結論から書きましょう。
これだけをまず意識しましょう。
・文章がコンパクトにまとまる
・簡潔で具体的な文章になる
以上の理由だからです。
PREP法なんて言いますが、とりあえず結論から書けば自然とそうなります。
簡単な言葉を使う

・難しい漢字が入る言葉
・あんまり聞いたことのない横文字
なんていう言葉は使わないようにしましょう。
ユーザーが読みにくいからです。
あんまり難しい言葉ばかり使うと読み飛ばされる可能性が高くなります。
とにかく簡単な言葉を使うようにしましょう。
検索意図の考案に手間と時間をかける

キーワードからの検索意図の考案をしっかり行いましょう。
迷いなく文章に集中ができるようになるからです。
ユーザーの疑問や悩みがハッキリしていれば、それだけ簡単でかつ具体的な解決策を書くことに集中できます。
構成と箇条書きからする

・ブログの構成作り
・伝えたいことの箇条書き(殴り書き)
以上から進めるようにしましょう。
そのほうが無駄も漏れもない文章にできあがるからです。
「何か忘れている気がする(モヤァ)」
「なんか間違えている気がする(ざわざわ)」
なんて気持ちになりながら書くのはかなり消耗します。
とりあえず汚くてもいいから書いてしまえばそういう気持ちになりにくいです。
図解や画像を積極的に使う

図解や画像を積極的に使用するようにしましょう。
・文章が難しくなったり長くなったりせずに済む
・ユーザーは見やすくわかりやすい
以上の理由だからです。
めんどくさいからといって、全部文章で表現しようとするほうが時間と手間がかかるし、ユーザーも読んでくれません。
引用を積極的に使用する

権威あるサイトの情報の引用を積極的に使用しましょう。
・記事の信頼性があがる
・手間がかからない
以上の理由だからです。
装飾に凝りすぎない

記事の装飾に凝りすぎないようにしましょう。
無駄に疲れるからです。
ここに力を入れようとするとキリがありません。
やり過ぎると、装飾のために内容や書き方を変えるという手段と目的が逆になる現象さえ発生します。(あ、それ自分だ)
以上です!!
考え方【ユーザーは基本読まない】

記事を書いていくときに、
「しっかり自分の考えを伝えよう」
「ユーザーに自分の良さを知ってもらおう」
なんて思いながら書いていませんか?
それはとても良いことだし、必要なことです。
ですが、それがブログを書くときに時間が無駄にかかってしまったり疲れてしまう原因です。
そして・・・悲報です。
ユーザーは記事全てをしっかり読もうとしません。
むしろ、基本読みません。
これを知っておかないと読まれないブログになっていきます。
ユーザーとのすれ違いがおきます。
あなただって・・・基本読みませんよね?
見直しの方法

「うわぁ・・・。そうなるのは嫌だな。とはいってもそういうブログになってるかもしれないと思うと不安だわぁ。」
なんて思っていませんか?
気持ちめっちゃわかりますよ。
あなたはこれから自分の記事を見直したりするかもしれません。(っていうかしなきゃダメ)
その見直し方にコツがあります。
それは、ある程度期間が経ってからにすることです。
そのほうが冷静かつ客観的に自分の記事が見れるからです。
・超頑張って書いた記事
・ハイテンションのときに書いた記事
なんていうものほど時間を置かないと冷静に見直しができないものです。
その時は良いと思っていても、後々読んでみて恥ずかしくて悶絶するような記事であることもしばしばです。
自分の記事を見直すときは、しばらく時間を置いてから見直すようにしましょう。
まとめ:【会話と同じ】上手に書こうとするな
でした。
どう書くかよりも何を伝えるために書くかが大切です。
それがブログの本質だからです。
どんなに綺麗な文章でも、薄っぺらい根拠のない信頼に欠ける内容なら意味がありません。
上手に書こうとしてパニクった向こう側に至ったとき、改めてあなたはそれを悟るでしょう。(何それ勧誘?)
あなたはユーザーに何を伝えますか?
すぐにやってみましょう。
あなたの自由で快適なライフワークを応援してます。
キジオワ