ブログのキーワード選定でおすすめのツールってなんなんだろう?
無料で便利なものがいいんだけど・・・。
Googleキーワードプランナーは無料なんだけどクレカが必須っぽいしなぁ。
他にもなんかあるのかと思って探し中(軽い悪あがき)
このままじゃすぐネタ切れして挫折しそうだわぁ。
そもそも良いキーワードの見つけ方もイマイチ良くわからないし・・・。
どうしよう・・・。
なんて疑問や悩みを解決するために、今回の記事を書いていきます。
これを読めば、
・おすすめのキーワード選定ツールがわかる
・キーワード選定の仕方がわかる
以上のようになります。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
にし(@nishiblog_)です。
10年ほど前にブログやアフィリエイトという仕事があることを知り、寄り道や挫折をたくさん繰り返しながらもコツコツ継続して頑張っています。
今は月収1万円前後稼いでます(泣)
詳しくはプロフィールをご覧ください。
自分は、
・Googleキーワードプランナー(クレカいらないときから登録してある)
・ラッコキーワード(普通に良い)
・ランクトラッカー(有料だけどサイコー)
以上を使用しています。
無料で気軽に使いたい!おすすめのキーワード選定ツールと効果的な使い方
無料で超便利なキーワード選定ツールは探せば結構たくさんあります。
有料にする必要ないですね。(全くというわけじゃないよ?)
ということで、無料で気軽に使える便利なキーワード選定ツールと使い方を書いていきます。
Google広告(キーワードプランナー)

キーワード選定ツールの定番中の定番のGoogleキーワードプランナーです。
Google広告に登録すると使えるようになるツールです。
キーワードの検索ボリュームを調べるときに使用します。
適当にキーワードを入力して調べると、関連キーワードも含めて、
・月間検索ボリューム
・競合性
・単価
などを表示してくれます。
デメリットは、無料ではあるものの登録時にクレジットカードが必要なところです。
使い方はとーってもかんたんです。

Googleキーワードプランナーを開いて、「新しいキーワードを見つける」をクリックします。

調べたいキーワードを入力して、「結果を表示」をクリックします。

これで終わりです。キーワードの検索ボリュームなどが表示されるようになります。
自分は、
・検索ボリュームが1,000〜1万以下
・競合が「低」
・「単価」に金額がついている
以上を関連キーワード含めて積極的に狙うようにしています。
Keyword Tool

Googleキーワードプランナーの代わりとして使用できる、Keyword Toolです。
・アカウントなしで無料で使用することができる
・Googleキーワードプランナーでは表示されないキーワードが見つけられる
以上のような特徴があります。
デメリットは、無料でも充分に使用できるけど有料(月額48ドル〜)にしないと機能が全部使えないところです。
使い方はめちゃかんたんです。

Keyword Toolを開いたら調べたいキーワードを入力して、
赤丸の部分が上記の図のようになっていることを確認して虫メガネマークをクリックします。

これで終わりです。サジェストキーワードがたくさん出てきましたね。
Ubersuggest

同じくGoogleキーワードプランナーの代わりとして使用できるツールとして有名なUbersuggestです。
さらに、Googleキーワードプランナーでは出てこない関連キーワードを見つけることができます。
デメリットは、無料版だと使える回数制限があることです。(24時間で解除されるけど)
使い方は・・・かんたんです!(・・・www)

Ubersuggestを開いて、キーワードを入力して「submit」をクリックします。

これで終わりです。このまま下にスクロールしていってもいいですし、
左の方にある、「キーワード候補」をクリックすれば、

関連キーワード一覧ズラーっと出てきます。
さらに、キーワードの右隣にある「検索結果」をクリックすれば、

そのキーワードで実際にググってみたときの上位表示されるサイトのドメインや流入見込み(月間ボリュームの予想)まで見れるようになっています。
以上です。
無料アカウント登録をすると、1日3回までの使用が可能です。
登録しなくても1日1回までなら使用可能です。

Chromeの拡張機能にもUbersuggestがあります。
これをインストールするとググったキーワードの検索ボリュームや関連キーワードが常に表示されるようになります。
使用回数は1日40回までです。
ラッコキーワード

人気で定番のキーワード選定ツールの一つであるラッコキーワードです。
関連キーワードを一気に抽出するときに使用します。
・Googleキーワードプランナーで出てこない関連キーワードも探せる
・コピペで簡単に一括取得できる
以上が特徴です。
デメリットは、
・無料アカウント登録しないと1日5回までしか検索できない(登録超簡単だけど)
・無料アカウント登録しても1日65回という制限がある(有料プラン:月額440円〜)
・若干重い(パソコンが熱くなったりしがち)
以上です。
使い方はめっちゃめちゃ簡単です。(・・・)

ラッコキーワードを開いて、調べたいキーワードを入力して虫メガネマークをクリックします。

これで終わりです。たくさんのサジェストキーワードが出てきましたね。
さらに、左の方にある「見出し抽出(上位20サイト)」をクリックすると、

調べたキーワードで上位表示を獲得しているサイトの見出し数や文字数がわかるようになっています。(あら便利)
以上です。
自分は、
・Googleキーワードプランナーでジャンルに関わるビックキーワードやミドルキーワードを探す
・ラッコキーワードで、はじめに探したビックキーワードで検索をかけてスプレッドシートにコピペ
・ラッコキーワードで出てきた関連キーワードをさらにGoogleキーワードプランナーで検索をかける
以上を行なっています。
以上です!
まとめ:【絶対に必要】ここでしっかりできないとどうにもならない
でした。
キーワード選定ツールを使うときは、多少面倒でも重要性を理解してしっかり丁寧に行いましょう。
無駄な努力をすることになるからです。
キーワード選定ができるようにならないと読んでくれない記事しかできあがりません。(断言)
あなたはどのツールでどうやってキーワード選定を行いますか?
今からすぐに行動しましょう。
あなたの自由で快適なライフワークを応援してます。
キジオワぁ