キーワード選定を初心者の俺でもわかりやすいように教えてくれる人いないかなぁ(チラッ)
すごい大事なことっていうのは知ってはいるんだけど・・・ねぇ?(怠惰)
適当にやって失敗したくないし、
何よりなるべく楽に簡単に終わらせたいのよ・・・
まぁできれば上位表示しやすいキーワードの探し方とかわかったらすごい真剣にできるかもなぁ・・・(チラ見)
なんて疑問や悩みを解決するために、今回の記事を書いていきます。
これを読めば、
・キーワード選定の重要性や考え方がわかる
・キーワード選定のやり方がわかる
・キーワード選定のコツがわかる
以上のようになります。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
にし(@nishiblog_)です。
10年ほど前にブログやアフィリエイトという仕事があることを知り、寄り道や挫折をたくさん繰り返しながらもコツコツ継続して頑張っています。
今は月収1万円前後稼いでます(泣)
自分もはじめのうちはどうしていいんだかわからないことがあってすごい面倒な作業だなぁと思っていた時期がありました・・・
そして、
「どんなキーワードで記事書いたって内容が良ければ上位表示なんて余裕っしょwww」
なんてマジ本気で思ってました(結果:キーワード無視の自分論語り記事で撃墜)
詳しくはプロフィールをご覧ください。
キーワード選定の重要性
キーワードというのは、
・ユーザーの疑問や悩みの素
・あなたがアクセス数や収益を効率良く伸ばすためのネタの素
なのです。
あなたはどうやってこの記事に辿り着いていただけましたか?
きっと、
または、
なんて感じでググったのではないでしょうか?
「そうだけど・・・なんでわかるの?」
・・・そう思ってますか?(ドヤァ)
※ウザイのは自覚しています。(してない)
わかるというか、むしろそうじゃないとあなたがこの記事に辿り着く可能性は極めて低いのです。
なぜなら、自分も
「キーワード選定 初心者」
というキーワードをもとに、
あなたの検索意図を考えて予想してこの記事を書いているからです。
何が言いたいのかというと、あなたと自分は今キーワードで繋がっているということなのです。(言い方がちょっとキモいですね)
このことがわからないまま記事を書いていても、
あなたが自分の存在をなんらかのきっかけで知って興味を持ってくれない限りはこのサイトになんか辿り着くことはありませんよね?
よって、キーワードというのは、
・あなたの疑問や悩みの解決を助ける為(需要)
・ブログ運営者がアクセス数や収益を効率良く伸ばす為(供給)
以上の理由で存在する非常に重要な要素なのです。
キーワードを探して選定するのがどれだけ大事なことなのかわかっていただけたでしょうか?
初心者にもわかりやすい考え方
「重要なのはわかったんだけど・・・(いいから早く稼がせろ)」
なんて感じですよね?
そんなあなたの為に、キーワード選定において簡単な考え方を書いていきます。
キーワードはあくまでもユーザーが生み出すものである(書きたいことを書くな)
キーワードはあくまでもユーザーから生み出されるものだということを覚えておきましょう。
この認識がないとあなたが書きたいことばかりを書いてしまうからです。
キーワードはユーザーの悩みや疑問そのものです。
あなたの記事内容をわかりやすく表す為のものではありません。
簡単なキーワード(疑問や悩み)ほど、解決できる人は多い(競合の存在、検索ボリューム、ビック、ミドル、ロングテール)
簡単で漠然としたキーワード(疑問や悩み)ほど多く、
それを解決できる、またはしようとする人も多くなるということを覚えておきましょう。
簡単で漠然としたキーワードほど検索する人が多いからです。
あなたもどうせならたくさんの人が抱えていそうな悩みを1記事でまとめてアクセス数がグンと伸ばそうと考えますよね?(自分:考えるけど上手くいくとは端から思ってない)
そんなあなたと同じような考えを持った人たちはたくさんいます。
そしてその中には、
・その分野の著名人やスペシャリスト
・有名な企業や団体
・昔からブログをしている人
・文章が上手な人
・動画や写真付きの経験談がある人
など
以上のような人たちがいるのです。
何が言いたいのかというと、競争率がハンパないよということです。
疑問や悩みは1個じゃない可能性が高い(カテゴリー、内部リンク)
ユーザーが抱えている疑問や悩みは必ずしも、当人が探し求めていることだけではないということです。
・他の疑問や悩みにつながる可能性が高い
・本人が無意識下で持っている悩みがある(潜在ニーズ)
以上の理由だからです。
「もし俺がこのキーワードでググるユーザーの立場ならどういう状態でどんな思考や気持ちなんだろう・・・(zzz)」
なんて考えると、一見同じような悩みっぽいキーワードでもちょっと違う記事内容になってきますよね?
キーワードだけで記事内容を考えるだけでなく、その奥にあるユーザーの気持ちも考えてみましょう。
やり方
「なんとなくわかった・・・かも。でもさ、そもそもどうやってキーワード探すんだかわからないや(笑)」
なんて思っているそこのあなた。
キーワード選定のやり方をしっかり書いていきますね。
※完全にこちらの都合です。
【ジャンルとターゲット】選定するための基礎的なキーワードを探し出す
・あなたが発信していきたい情報のジャンル
・ターゲット(ペルソナ)
以上を決めて、基礎となるキーワードを探し出しましょう。
【無料】ラッコキーワードで検索
キーワードが決まったら、ラッコキーワードで検索をかけてみましょう。
ラッコキーワードは無料ツールなので、積極的に活用していきましょう。
スプレッドシートにコピペする
コピーして、
ペーストする。
検索をかけて大量に出てきたキーワードたちを、スプレッドシートにコピペしていきましょう。
先ほどのをさらに検索にかけてコピペ
さっきコピペしたうちの一部をさらにコピー
それをまたラッコキーワードにて検索したのち、またまたコピー
またペースト・・・。これの繰り返し(遠い目)
コピペしたキーワードたちをさらにラッコキーワードにて検索をかけてコピペしていきましょう。
検索ボリュームを調べる
Googleキーワードプランナーで調べたことを、
スプレッドシートに書き込んでいくぅ・・・(zzz)
今まで地道に頑張って抽出したキーワードたちをGoogleキーワードプランナーなどで検索ボリュームや競合性を調べて、メモしていきましょう。(検索ボリュームだけでいいかも)
記事を書く順番や導線引き(内部リンク)のときに必要になってくるからです。
この段階でラッコキーワードでは出てこなかった関連キーワードがあったら、それも漏れなくスプレッドシートにコピペしていきましょう。
検索意図を簡単に汲み取る
調べたキーワードで実際にググってみて、検索意図を簡単に汲み取ってメモしていきましょう。
不要キーワードをはじく
・被っているもの
・意味不明なもの
なんていうキーワードを削除していきましょう。
カテゴリーやタグの考案
今まで選定してきたキーワードにカテゴリーやタグを考案してメモしていきましょう。
WordPressのカテゴリーやタグを決めるときに無駄に迷わなくて済むようになります。(意外に後悔するところ)
以上です。
とても簡単でしたね!(鳥肌)
コツ
「ふぅん。まぁそんな感じか。なんか良い感じのキーワードを見つけるコツっていうか注意点とかはあるの?」
なんて思っていませんか?
結論からいうと、ぶっちゃけあんまりないです(不安)
【最低1月分】先走りして記事を書き始めない
最低でも1ヶ月分くらいのキーワードを探し出してから記事を書き始めるようにしましょう。
そうしないと、
・効率があんまり良くなく、無駄に疲れる
・どんな記事を書いてきたか忘れてしまう
・全記事のつながり(導線)が作りづらい
以上の理由だからです。
記事を書きまくりたい衝動を抑えきれずにキーワードを1個だけ見つけては記事を書いていくということを繰り返していると、
「あぁ!なるほどぉ・・・それならもっと先にちゃんとキーワード選定しとけばよかったよもぉ!!(大きめな独り言)」
なんて場面に結構出くわします。
後でなかなかの時間の手間を使って記事同士を繋げたりリライトすることになっていくのです。(初心者あるある)
そうならないようにキーワードはある程度まとめて選定しておくのがおすすめです。(経験者)
【一覧表をググれ】ショートカットキーを覚えておく
ショートカットキーをある程度使いこなせるようにしておきましょう。
シンプルに、効率的だからです。
「コピペ」
はもちろんのこと、
「全体指定」
「1番下に移動」
「最小化」
「画面切り替え」
「タブを増やす」
などといった覚えておくと超便利なショートカットキーがたくさんあります。
一覧表をググっておくのもおすすめです。
スマホでも見れるようにしておく
スマホでもあなたが選定したキーワード一覧を見れるようにしておきましょう。
スキマ時間を有効に活用できるからです。
「次はどのキーワードで記事書くかなぁ」
なんて感じのときに手元にスマホしかないときって結構ありますよね?
自宅で立ち上がって数歩歩けばパソコンにたどり着くことができるのに、なかなか体が動かないときってありますよね?(ナカーマ)
そういうときにスマホでも見れるようにしておくと便利です。
誤差かもしれませんけど捗ります。
まとめ:【ググり上手】あなたも今日から検索しまくってみよう
でした。
あなたも今日から超積極的にググりまくってみましょう。
SEOのことを意識しながら実際に自分の疑問や悩みをググりまくってみることで勉強になるからです。
ユーザーがどんな気持ちでググるのかがわかれば、キーワード選定の重要さや考え方は理解できてくるはずです。
どうすれば良い記事が書けるのかも自ずとわかってくるでしょう。
あなたは普段どんな疑問や悩みを抱えて、
どんな気持ちでスマホをポチポチしていますか?
すぐ考えてすぐやってみましょう。
あなたの自由で快適なライフワークを応援しています。
キジオワ